トップ議会&活動報告>小児用AEDについて

小林やすおの一般質問

小児用AEDについて

昨年の第一回定例会に於いて、私がAEDの必要性をとりあげ区有施設及び区内消防団に配備されたAEDにより総合体育館では人命救助に貢献しました。

そのAEDの使用基準では、概ね8歳以下で体重25キロ以下の小児には使用出来ませんでしたが現在は小児用電極パットが認可され一部メーカーから販売され1歳以上であればパットを小児用に交換すれば使用可能となりました。

 

AEDの本体機器は大人用・子供用の区別はなく、パットがエネルギー量を制御します。大人用パットは150ジュールというエネルギー量ですが、小児用に開発されたパットは3分の1の50ジュールに低減し作動するので、保育園等の幼児施設にも設置が可能となり、AED本体、及び小児用パットの早急な配備と、既に配備されているAEDに小児用パットの追加配備をすべきである。

 

災害室長答弁

 

小児用電極パッドの配備等については、未配備であった保育園等の公共施設への設置を含めて、必要性や妥当性を勘案しながら適切な対応を行ってまいります。

次の報告へすすむ  議会&活動報告一覧にもどる