小林やすおの活動報告:ヨーロッパの先進事例視察
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フランス パリ
左)イブリン県庁舎にて高齢者施策 右)セーヌ川観光施策
左)有料トイレ 中)トイレ内部 右)料金投入口
左)セーヌ左岸 再開発 中左)既存の線路上に人口地盤の土地を作る
中右)パリ市東部LRT軌道敷設工事 右)イースターマンデーのため役所は休業でした
フランス プロバン
南仏のプロバンスではなく、パリから南東80キロに位置する中世商業都市として栄えた町。
現在は当時の家並みを観光資源として活用、家並みを保存しながらのまちづくり
左)調査団 中)右)イースター後の一週間は仮装などをして復活祭を祝う子供たち
左) 平日の午前中で観光客はいない 右) 郵便配達の自転車は黄色
フランス オルレアン
2000年にLRTを導入し「まちづくり」をするパリ南西100キロにあるジャンヌダルクの生まれた町。
車両基地の終点から旧市街地まで乗車し調査、経営は第3セクター方式。
左)旧市街中心地を通過するLRTとジャンヌダルク像 右)郊外では軌道敷内も緑化
イタリア タラゴナ市
ローマ遺跡の保存と再生、石の文化と木の文化の違いを感じました。
日本の遺跡や遺構は木造が多く原型を保つことは不可能 ですが、ローマ遺跡は石造りのため、崩れても復元可能であり、タラナゴでも2千年前の遺跡の上に千年前の建物が建ち、千年前の建物の上に現在の構造物があ り、場合によっては基礎なども2千年前のものであったりするそうです。
市では遺跡復元のため新しい住宅を用意し移り住んで頂く施策を実施しています。
左)地中海に面した競技場遺跡 中左)ローマ時代の復元模型、右下は左写真の競技場
中右)ローマ時代の城壁を利用した建物 右)復元模型中央の大競技上の上に建つ住宅、左下は遺跡






























